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« 2008年08月09日 | Top

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かつら・ウィッグには、おしゃれを目的として使用することはもちろんですが、その他には、ボリュームがなくなった髪にボリュームを出すためとして部分的に使ったり、病気を患い薬の副作用で髪が抜けた場合医療用として、全体に一時的に使用したりと、人それぞれ用途はちがいます。最近の女性用かつら・ウィッグは、オーダーできますので自分の納得いくスタイルに仕上げてもらうことができるようになりました。またかつらには「人毛」と「人工毛」の2種類があります。ではそれらのメリット・デメリットを書いてみます。 ★人毛のメリット ・自然。 ・人工毛と比べて、手触りもとても良い。 ・太陽の光にあたっても輝きが自然。 ・微妙な髪の色を調整できる=毛染めが可能。 ・自毛と同じパーマ液でパーマが可能。 ・スタイリングが思いのまま。 ・水を弾かない。 ・自毛とのなじみがよい。 ★人毛のデメリット ・色あせ、褪色するので定期的に髪染が必要。 ・乾かすのに時間がかかる。 ・毛が絡みやすい。 ・枝毛ができる。 ★人工毛のメリット ・洗髪しても、スタイルが崩れない。 ・水を弾くので乾かしやすい。 ・色あせ、褪色がない。 ・スタイルが固定されているので絡みにくい。 ・専用サロンであればパーマが可能。 ・セットはしなくていい。 ★人工毛のデメリット ・光沢が人工毛特有である。 ・水を弾くので雨の日などは不自然。 ・髪染が出来ない。 ・手触りがあまりよくない。 ・スタイルが崩れないぶん、変更もできない。 ・縮れが出てくる。(ひどい場合毛先に変な癖がついて、自毛となじまなくなる) などがあげられます。まずはそれぞれのメリット・デメリットを明確に理解したうえでよく相談しながら自分に合ったかつらを見つけてください。

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女性用かつら

女性用かつら(ウィッグ)には部分用かつらと全かつらの2種類があります。また、医療用かつら・ウィッグがあります。こちらは怪我や円形脱毛症、抗がん剤の副作用といった影響により必要な方がつけるかつらです。かつらのはウィッグ・ツーべなどいくつかの呼び方があります。女性用かつらについての情報をお届けします。


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