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ウィッグのベースの種類&説明2

では次に「スキンベース」についてご説明します。スキンとは、ポリウレタンやシリコンなどの樹脂でできた素材のことをいいます。これは皮膚にとても似ています。使い方としては、特に皮膚らしさを必要とする重要な分け目の部分に使われることが多いです。デメリットとしては、毛が抜けやすいことと、通気性がないことがあげられます。しかし、皮膚っぽさを出せるためにきっとあなたは全面に使いたいと思われるかもしれませんが、そうすると蒸れやすく通気性の悪い、皮膚にとっては最悪な状態のかつらとなってしまいます。また、「貼り付けるタイプのベース」があります。これは、とても薄いネット・スキンベースで出来ています。最近特に注目されている貼り付けタイプのベースです。この貼り付けタイプのベースは主に、髪の生え際や、髪の薄いところに使用します。このタイプにはメーカーによって多少異なりますがり、使い捨て・半年~1年程度使用できるものがあります。通気性としましては、上記であげたようにネットは良いのですがスキンは良くありません。見た目は自然さを追求しているだけあって、皮膚とベースの境目が目立ちませんのでとても自然です。

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